幼小接続期の実践と課題―お茶の水女子大学附属幼稚園・附属小学校の試み―(2013年度 日本保育学会第66回大会 発表要旨)
- 教科・単元、キーワード
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- 保育
- 接続
- コンピテンシー育成
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- 校種・学年
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- 幼稚園
- 校種間連携
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- 幼稚園
- 小学校
- 大学
- 概要
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平成22年度より、お茶の水女子大学の幼小接続期研究は、第三ステージとして附属幼稚園と附属小学校による共同研究を開始した。本報告では、お茶大接続期教育の考え方を提示したうえで、平成24年度の附属小学校一年生と附属幼稚園の年長でおこなった接続期教育の試みを中心に報告する。幼小接続期教育の実践を支える考え方、実践によって生み出された知見、実践から見えてきた課題を整理し、接続期教育の在り方について検討することを目的としている。 加えて、幼小接続期の園/学校における子どもたちにとっての課題のみならず、子ども・教師・保護者という三者関係における課題をとらえる視点を検討したい。
出典:小玉亮子・伊集院理子・上坂元絵里・岡田博元・酒井朗(2013)「幼小接続期の実践と課題―お茶の水女子大学附属幼稚園・附属小学校の試み―」日本保育学会大会発表要旨集, 66, p.134.
※本研究は、倫理的配慮に基づいて実施された。
- コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属幼稚園 伊集院理子・上坂元絵里
- 論文・教材本文
- 幼小接続期の実践と課題―お茶の水女子大学附属幼稚園・附属小学校の試み―(2013年度 日本保育学会第66回大会 発表要旨)
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