物理学フィールドワーク実施報告―スーパーカミオカンデとカムランドの見学―(2015年度 高校研究紀要 第61号)

教科・単元、キーワード
  • 理科
  • 探究力・活用力
  • SSH(スーパーサイエンスハイスクール)
  • 対話的な学び
  • 主体性
コンピテンシー育成
校種・学年
  • 高校
  • 高1
  • 高2
  • 高3
校種間連携
  • 中学校
  • 高等学校
概要

現代物理学分野の実験的検証は,近年非常に功績が目覚ましい状況である。 以前唱えられていた説に対して,大型実験設備を用いて詳細にデータを習得し解析を進めることで理論研究の裏付けを行ってきている。また,今まで観測できずにいた現象も大型実験設備で可能にし,このような裏付けや観測による日本人ノーベル物理学賞の受賞を導いている。 本稿では,本校3年生の物理選択者を対象とし,夏季休業中に実施したスーパーカミオカンデとカムランドの見学と,その後の「発信活動」も含め,全体を通して「物理学フィールドワーク」として報告する。

出典:2015年度 高校研究紀要 第61号, p.55-65.

コンテンツ担当者・著者

お茶の水女子大学附属高等学校 朝倉彬

論文・教材本文
物理学フィールドワーク実施報告―スーパーカミオカンデとカムランドの見学―(2015年度 高校研究紀要 第61号)

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  • 登録日時 2019-01-08 10:46:06
  • 更新日時 2024-06-26 14:54:28
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