第3学年「国語」学習指導案「「なぜ?」を深ぼり ~もしいろどりが語り手として民話を読んだら~」(2025年度 第88回教育実際指導研究会)
- 教科・単元、キーワード
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- 国語
- 探究力・活用力
- てつがく
- 対話的な学び
- 主体性
- コンピテンシー
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- 批判的思考力
- 他者理解力
- エージェンシー
- 校種・学年
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- 小学校
- 小3
- 校種間連携
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- 概要
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本単元は,子どもたちの民話への関心を高め,「読むこと」の解釈を深める授業の試みである。子どもたちは昔話法廷の『浦島太郎』をきっかけとして,複数テキストの『桃太郎』の比較を通じ,民話が語り手の解釈や視点によって多様に変容することに気づいた。これを受け『三年とうげ』の再話活動が子どもたちの言葉から立ち上がる。登場人物の性格や背景等の設定を自ら想像・解釈し,従来の受容的な読みから脱却して自分なりの視点を生かした上で物語を再構成・書き換えを試みる。
出典:第88回教育実際指導研究会(2025年度)発表要項, p.126. - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属小学校 森壽彦
- 論文・教材本文
- 第3学年「国語」学習指導案「「なぜ?」を深ぼり ~もしいろどりが語り手として民話を読んだら~」(2025年度 第88回教育実際指導研究会)
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- 登録日時 2026-06-20 16:54:18
- 更新日時 2026-09-01 21:25:20
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