第1学年「図画工作」学習指導案「ともに やってみる」(2025年度 第88回教育実際指導研究会)
- 教科・単元、キーワード
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- 芸術・美術・音楽・図画工作
- 接続
- 探究力・活用力
- 対話的な学び
- 主体性
- コンピテンシー
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- 創造的思考力
- 協働力
- 校種・学年
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- 小学校
- 小1
- 校種間連携
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- 概要
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子ども自身の実体験を伴った,身体で対象を分かっていくという学びを大切にしてきた。違う種類の木・木材と出会い,木そのも
のが持つ温もりや匂い,重さや色を感じて味わって欲しいと願い本題材を設定した。最初の出会いでは,数種類の木材をファミリーごとに用意し,匂いを嗅いだり,木目を観察したり,音を確かめたり,積み木をしたりする姿が予想される。その後,番の違う紙やすりで木材を削り,木の種類や紙やすりの種類によって木粉にどのような違いがあるかクラスで共有する。できた木粉は種類ごとに容器に入れ保管する。本時では,形が変わった木片と木粉を机と同じ大きさにした黒い画用紙に置いたり,並べたり,貼ったりして作品にあらわす。ともに木片を削ってみた結果,どんな関わり合いが生まれ,木片や木粉はどのようなものに形が変わっていくのかみとりたい。
出典:第88回教育実際指導研究会(2025年度)発表要項, p.124. - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属小学校 宮川紗織
- 論文・教材本文
- 第1学年「図画工作」学習指導案「ともに やってみる」(2025年度 第88回教育実際指導研究会)
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- 登録日時 2026-06-20 16:54:18
- 更新日時 2026-09-01 20:37:19
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