第1学年「みがく」学習活動案「こどものあらわれ「流動するプロジェクト」」(2025年度 第88回教育実際指導研究会)

教科・単元、キーワード
  • 総合的な学習・探究の時間
  • 特別活動
  • 探究力・活用力
  • てつがく
  • 対話的な学び
  • 主体性
コンピテンシー
  • 他者理解力
  • エージェンシー
校種・学年
  • 小学校
  • 小1
校種間連携
概要

子どもたち一人ひとりが、同じ教室空間でそれぞれが異なる活動に取り組んでいると、自然と隣にいる他者の活動が目に入ってくる。そこから新たな関心が生まれ、互いの活動が変化していく。こうして教室のあちこちで展開されている活動は、サークル(分かち合う)で共有される。その日の活動について、伝えたいと感じた子どもが言葉を置き、聴き手は自分とは異なる活動を認めたり、時にはアドバイスしたりすることもある。一人ひとりが自分の関心事に取り組めることは、他者の活動を認めることに繋がっている。それは、「私が私のままでいていい」という感覚を支え、教室に安心感をもたらす。そうした経験が重なり合い、リゾーム的に繋がりながら、子どもたちはアセンブリッジ(固定されない流動的なまとまり)を形成し続けていく。
出典:第88回教育実際指導研究会(2025年度)発表要項, p.112.

コンテンツ担当者・著者

お茶の水女子大学附属小学校 和氣拓巳

論文・教材本文
第1学年「みがく」学習活動案「こどものあらわれ「流動するプロジェクト」」(2025年度 第88回教育実際指導研究会)

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  • 登録日時 2026-06-20 16:54:17
  • 更新日時 2026-09-01 18:13:22
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