標本調査の基礎を学び調べたいことへ挑戦する意欲を育む実践(第5回 統計教育シンポジウム)

教科・単元、キーワード
  • 算数・数学
  • 探究力・活用力
  • ICT(情報通信技術)
  • 対話的な学び
  • 評価
  • 課題研究
  • 主体性
コンピテンシー
校種・学年
  • 中学校
  • 中3
校種間連携
  • 小学校
  • 中学校
  • 高等学校
  • 大学
概要

1・2年時の度数分布や箱ひげ図の学びを土台に、3年では標本調査を学ぶ。全数調査と標本調査の対比や無作為抽出の試行の体験を通じ、誤差や偏りに留意した抽出方法を習得する。ジャムボードやロイロノートでの共有により、クラス内での協働する作業を通じてPPDACサイクルに沿って統計処理の楽しさも感じさせたい。これらの基礎となる知識と技能をもとに、各自が身の回りで疑問に思う問題解決を夏休みのレポート課題に取り組む。その発表を通じ、既習事項を根拠に批判的かつ深く考察できる統計的思考力の育成を目指し支援する実践報告である。

コンテンツ担当者・著者

お茶の水女子大学附属中学校 松嶋美佐

論文・教材本文
標本調査の基礎を学び調べたいことへ挑戦する意欲を育む実践(第5回 統計教育シンポジウム)
関連情報
藤井良宜先生講演資料「算数・数学のおける統計的探究プロセスの学習では何をめざすのか」(第5回統計教育シンポジウム) お茶の水女子大学附属学校園 連携研究 算数・数学部会 Webサイト

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  • 登録日時 2025-08-04 12:07:41
  • 更新日時 2026-03-02 17:37:27
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