第4学年「図画工作」学習指導案「くりかえしていたら ひらめいた!(造形遊びをする)」(2024年度 第87回教育実際指導研究会)
- 教科・単元、キーワード
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- 芸術・美術・音楽・図画工作
- 探究力・活用力
- 対話的な学び
- 主体性
- コンピテンシー
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- 創造的思考力
- 協働力
- 問題解決力
- 省察的思考力
- 他者理解力
- 校種・学年
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- 小学校
- 小4
- 校種間連携
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- 概要
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本校研究では,複数人が協力して行う活動の質について,任意の役割分担をする「協同(cooperation)」と異質な他者との衝突を超えた先に見出す合意形成の緊張的状態を含意する「協働(collaboration)」を使い分けている。しかしながら,9 月末の活動では,日常の対人関係や場(材料や行為の特性)の介在を通した偶然性によって「キョウドウ」が生成される様子が印象的であった。
本題材は,題材名の通り穴あけパンチで穴をあける行為を「くりかえしていたらひらめいた」ことから表現したり,遊んだりする活動である。活動の必然性を優先するために活動形態は,個人でも複数(ファミリーの仲間限定)でも可とした。「キョウドウ」の対象をファミリー内に限定するのは,穴をあける行為に没頭して「くりかえす」ことを促すためである。
出典:第87回教育実際指導研究会(2024年度)発表要項, p.105. - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属小学校 堀井武彦
- 論文・教材本文
- 第4学年「図画工作」学習指導案「くりかえしていたら ひらめいた!(造形遊びをする)」(2024年度 第87回教育実際指導研究会)
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