中学校1年「数学科」実践報告 データの活用「根拠をあきらかにして説明する」(2024年度 算数・数学部会 実践報告書)
- 教科・単元、キーワード
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- 算数・数学
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- 概要
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本実践は、中学校数学科「データの活用」における全14時間の導入部(第1〜4時)の取り組みである。生徒は小学校で代表値やヒストグラムを用いた分析を既習だが、前年度の実践ではその知識の活用に課題が見られた。そこで本実践では、データの収集・整理から始める従来の流れを入れ替え、単元冒頭に「根拠を明らかにした説明」の活動を配置した。具体的には、図書室の貸出冊数比較やハンバーグの適正量決定といった問題を扱い、場面に応じた代表値の選択や説明表現を確認した。その上で、ルーラーキャッチの実験によるデータの整理と分析を行い、既習事項を基盤としながら中学校での新たな学習内容へと円滑につなげる工夫を行った。
出典:大塚みずほ(2025)「中学校1年生:データの活用 根拠をあきらかにして説明する」 お茶の水女子大学附属学校園連携研究「算数・数学部会」『2024年度実践報告書:小中高の視点から算数・数学の授業をつくる~統計的問題解決力の育成に向けて~』, p.13-16. - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属中学校 大塚みずほ
- 論文・教材本文
- 中学校1年「数学科」実践報告 データの活用「根拠をあきらかにして説明する」(2024年度 算数・数学部会 実践報告書)
- 関連情報
- 2024年度 実践報告書_目次 テーマ: 小中高の視点から算数・数学の授業をつくる ~統計的問題解決力の育成に向けて~ お茶の水女子大学附属学校園 連携研究 算数・数学部会 Webサイト
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- 更新日時 2026-04-14 12:43:22
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