コメント02 第26回中学生向け理数一日体験授業報告 数学①コース:論理の教室2024
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- 活用事例の概要/コメント
論理について中学生に考えさせる授業として、とても興味深いと感じた。何より「前に出て説明」を促すシステムによって、他の説明を聞いて理解し、自分の説明を見直す機会が生まれるのがいい。問題について、感覚寄りの問題(問1~6)→数学関係の問題(問7~8)→感覚寄りの高度な問題(問9~11)→数学関係の問題(問12~14(問13は問14の導入だと思われる))といった構成になっていて、理解させるための丁寧なこだわりが見える。なお私が個人的に好きなのは問4を入れていることである。論理を学ぶうえで強く違和感を覚え、躓くポイントだと思っているので、非常に嬉しい。全体としては進行や解説の工夫に大きく影響されると思うが、とてもいい教材だと思った。今回の中学生がいずれ学ぶ「集合と命題」に接続の機会があれば、より系統的な学習につながるだろう。 【大学生】
【活用元コンテンツ】
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お茶の水女子大学附属高等学校 三橋一行
- 教科・単元、キーワード
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- 算数・数学
- 接続
- 探究力・活用力
- SSH(スーパーサイエンスハイスクール)
- 対話的な学び
- 主体性
- コンピテンシー
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- 校種・学年
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- 中学校
- 高校
- 中3
- 高1
- 高2
- 高3
- 校種間連携
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