コメント01 2024年度 SSH学校設定科目「課題研究Ⅲ」(第3学年)シラバス
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- 活用事例の概要/コメント
最近、貴校の生徒の課題研究を外部支援する機会があり、どのようなカリキュラム、教育でこのような生徒を育成されているかに興味を持ち、課題研究ⅠⅡⅢのシラバスを拝見した。非常に堅実に手厚いカリキュラムで指導されているのだなと感じた。一方、私が支援する生徒達は、1年生ながら既に大学の卒業研究レベルの高度な研究成果を発表しており、このような生徒については前倒しで課題研究Ⅲを履修させて良い気がした。貴校のシラバスは、3年生で履修するⅢの段階で学会発表や研究の全国大会などの経験を積ませるカリキュラムだが、これは意欲と能力がある1,2年生にとっては機会損失になっている。貴校の生徒は学力が高く、能力的にも優れているので、1年生段階の研究をどんどん外部に発表して専門家から指導いただく機会を得て、その指導や指摘を踏まえて2年生前半で研究を完成させて夏以降はコンテスト等へ出品、3年生では2年間の研究成果や実績を進路実現のために取りまとめる、といったシラバスでも十分に対応できる。 【大学教員・研究者】
【活用元コンテンツ】
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お茶の水女子大学附属高等学校 沼畑早苗
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- 現代的な課題
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