個・集団・組織の「あいだ」にあるもの―人間関係を切り口として―(1998年度 日本保育学会第51回大会 発表要旨)

教科・単元、キーワード
  • 保育
  • 探究力・活用力
  • 現代的な課題
  • 評価
コンピテンシー育成
校種・学年
  • 幼稚園
校種間連携
  • 幼稚園
  • 小学校
  • 大学
概要

幼稚園教育をめぐる状況を、幼稚園内だけでなく、外との関係にもひろげて眺めてみると、家庭と幼稚園の関係、親と保育者の関係、幼稚園と地域との関係、幼稚園と小学校の関係、大学と附属幼稚園の関係、附属校・園の関係、幼稚園問の関係、行政との関係など、さまざまな関係が交錯しており、幼児が遊びを中心として生活する幼稚園の在り方・存在意義は、幼稚園内外のこれらの諸関係においても閊われることになる。それぞれの関係の在り方についての研究は、実態の把握から、理論の構成、具体的な実践への提言を含めて、数多くなされてきているが、これらの諸関係を総合的に把握して、関係そのものの在り方を問う切り口での研究はまだ少ない。本研究者らは、幼稚園における管理者的な役割を担う者の立場から、これらの諸関係が交錯するところで起こる事柄、特に個・集団・組織の「あいだ」で起こる事柄を、関係状況を単位として取り上げ、そこでの人間関係の在り方に限定して考究する。また状況については、危機を創造への転機としていくような変動していく状況に着目し、具体的な状況の根底にある本質的な特性を明らかにする。

出典:黒田淑子・桝田正子(1998)「個・集団・組織の「あいだ」にあるもの―人間関係を切り口として―」日本保育学会大会研究論文集, 51, p.554-555.

※本研究は、倫理的配慮に基づいて実施された。

コンテンツ担当者・著者

お茶の水女子大学附属幼稚園 桝田正子

論文・教材本文
個・集団・組織の「あいだ」にあるもの―人間関係を切り口として―(1998年度 日本保育学会第51回大会 発表要旨)

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  • 登録日時 2018-12-29 14:48:55
  • 更新日時 2025-03-19 16:30:42
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