第60回全附連高等学校部会教育研究大会報告「ICT利用で物理をより理解することはできるのか?―生徒の「分析」からICT利用バランスを探る―」(2018年度 高校研究紀要 第64号)

教科・単元、キーワード
  • 理科
  • ICT(情報通信技術)
  • 現代的な課題
  • 評価
コンピテンシー育成
校種・学年
  • 高校
  • 高1
  • 高2
  • 高3
校種間連携
概要

教育現場にはICT 機器が非常に多様に使用されるようになった。一方で、OECDのStudents, Computers and Learning のレポートではICT に大きな投資をした国でのPISA での読解力、数的リテラシー、科学的リテラシーの成績に目立った向上は見られないという結果が得られている。そこで本研究ではICT の簡便さを利用しながら一部には今までの実験器具・方法の双方を学習活動に利用できれば、物理学の学習に対する興味関心と理解の向上に結び付けられると考えた。

出典:2018年度 高校研究紀要 第64号, p.182.

コンテンツ担当者・著者

お茶の水女子大学附属高等学校 朝倉彬

論文・教材本文
第60回全附連高等学校部会教育研究大会報告「ICT利用で物理をより理解することはできるのか?―生徒の「分析」からICT利用バランスを探る―」(2018年度 高校研究紀要 第64号)

この教材を閲覧したユーザーは以下の教材も閲覧しています

  • 2019年度 SSH学校設定科目「課題研究基礎」(第1学年)シラバス

  • 理科・数学・情報の融合型授業の実践(2019年度指定 SSH学校設定科目「課題研究基礎」ガイドブック)

  • 第23回中学生向け理数一日体験授業報告 物理コース:光の世界をのぞいてみよう(2021年度 高校研究紀要 第67号)

アンケート

本教材・論文の感想をお教え下さい。



Q1.本教材・論文は参考になりましたか

参考になった   ←   どちらでもない  →   参考にならなかった


Q2.本教材・論文を活用して実際に授業等の教育活動を実践したいとお考えですか

実践したい   ←   どちらでもない   →   実践は考えていない


Q3.Q1、Q2でお答えになった理由や、本教材・論文に関するご意見ご感想など、ぜひお聞かせください


Q4.あなたご自身についてお教え下さい

ご所属:


職種:


*ホームページ等へコメントを掲載させていただくことがあります。ご了承ください。


  • 登録日時 2019-09-05 10:48:04
  • 更新日時 2024-07-04 22:04:04
  • ページビュー数 432回